人にお見せできない程度とは?【2】

ということで、少々アンダーヘアの処理は、男性も女性もした方がいいと思うのですが、その範疇ですよね。

どのくらいするかということ。

これね、思ったのですが、突飛な形は後々歳を取ってから困るかもしれないぞ!ということです。

ほら、昔、自分の名前が年寄りになったときに恥ずかしくないか?という話とかしたことありませんか?

例えば「薫子」とか「里子」とかは、歳とっても照れくさくありませんし、この際「トメ」とかね、このあたりでも年齢にしっくり来るわけです。

これが「瀬里衣」とか「叙似伊」とか、「セリーさん。お薬出てますよ」「ジョニーさん、お体拭きましょうね」なんて言われると、小っ恥ずかしいのではないか!という話。

というかそんなに「夜露死苦」的な名前を付ける人がいるかという話は別にして、若いうちはいいんですけどね。

「ジジババ」になってからどう?ということなんですよ、関心ごとは。

そういう事を考えると、たしかにですよ、アンダーヘアも考えたほうがいいのかもしれないわけです。

無い無いでいいとして、残すならその形です。

蝶々やハートなどは

「アンダーヘアの残し方」でいえば、チョウチョやハートなどは「夜露死苦」的だと、私は思っているのですが、実際はそうでもないのかもしれません。

割と選び易い形かもしれませんが、もう二度と生えてこないということを考えると、「後々四角にしたり逆三角形にしたり変形できる物」にしておいたほうが、いいかもよ!と思います。

チョウチョやハートがそういう形に治せるのであれば、それはそれでお若い時のお楽しみ!という感じでいいかもしれませんね。

昔、年寄りの男性の背中に入っていた般若の彫り物が、加齢で「優しそうなんだかよくわかんないタレ目の般若」になっているのを見て、「若気の至りで」というそのセリフと共に爆笑したくなるのを抑えるのに必死になったということがありました。

人間、若いときは結構短いわけです。

年寄りになってからが、どうしたモンか長い。

若気の至りで「やっちまったぁ」ということも多々あるので、ちょっと考えたほうがいいかもなのです。

後々のこともちょいと考えて、形を選んでおくということでしょうね。

「332号室のおばあちゃんたら、ハート型の陰毛よ」なんて、医療従事者がゲスな噂をするとは考えにくいと思ってはいますけど。