人にお見せできない程度とは?【1】

けっこう派手目のピタっと来るパンツを旦那に買って、それを「お履き遊ばせ」とお風呂の時に渡しておきました。

履いて出てきたのですが、まぁ、ちゃんと足の部分が少し付いていて「郷ひろみの水泳大会!」という感じでもないので形は悪くない。

しかしながら黒地に案外大きめのビビットカラーのドットが並んでいるので、「40男がこれで交通事故に遭いたくはないね」と言うと、それがかなり気に入ったようで笑い転げてました。

「ねぇねぇ、若干デカく見えるように、バレエの男性ソリストは詰め物をするらしいよ。」というとドナ・サマーのホットスタッフを歌い出してご機嫌でした。

という実にのどかしい家庭ではございますが、この「交通事故に遭っても恥ずかしくない程度」の脱毛ってどんな感じなのでしょう。

もう思い切って麻雀牌のパイイーソー狙いでもいいのはいいのです。

「そういう人なのか?」と思われて終わるということが期待できますよね。

ただし明らかに「ちゃんとケアした結果」ということが解って、その上かなり量的に少ないとなると、どうなんだ?という感じですよね。

しかし、どのみち剃毛される

医療従事者ではない赤の他人さんが私のアンダーヘアを見る可能性は?となると、私がパンツを履いて歩いていれば、あまり露出することはありません。

あまり。。。というか殆ど無いでしょうね。

となれば「パイイーソー」でも「少々残す」でも、あまり関係ありません。

医療従事者の場合は、無いほうが楽なのではないでしょうか。

特に男性などはIラインとOライン、ここは「出来れば剃っていただきたい」と看護師さんは思うのではなかろうかと予測します。

両足が骨折したりすれば、排泄は看護師さんにお願いするしかありませんし、寝たままということを考えるとある程度軟便になるような配慮があると思うんですよね。

その時にファサファサ毛が生えていたら、どんだけ排泄の介助がしにくいだろうかと!

もちろんV部分だって「どこですか?」とつまみ出さなきゃいけないほど毛が生えていたら、きっといちいち困ると思います。

男性といえどどこで人様のお世話になるのかわかりませんから、せめてO部分とそのまわりは脱毛しておいてもいいのではないでしょうか。

私は自分が介護する側になったときのことを考えて、義父にも強くお願いしたい!

しかし70過ぎた義父がいまさら脱毛してくれるとも思わないので、少々アタマがガンガンしてきます。

ちょっとでも手間がかからない配慮をしてくれたらなぁと思ったりするのです。