少々男性は体毛を残したほうが?【2】

このように「ムダ毛」と疎ましがられている体毛であっても、活用方法があるのです。

女性だって薄毛のケアに体毛を動員する時代がこないとも限りませんよね。

女性の「しっかりした毛」はアンダーヘアかワキ毛ぐらいしか無いわけですから、少々残しておいてもいいのかもしれません。

盛大に残す必要は、余り無いでしょうけどね。

脱毛と植毛が同時に出来るという、夢のようなおはなし。

しかも1200本で70万円程度ということですから、施術料金としてもお安いですね。

ただこれが「移植した部分は男性ホルモンの影響を受ける」ということになるのかどうかは、私的には「不明だなぁ」と思っています。

すんだ場所の水になじむと考えるなら、陰毛だってアタマに移植されれば女性ホルモンの影響をうけるような性質になるかもしれませんよね。

縮れ毛のままなのか?

住んだ場所の水になじむと考えれば、その毛が定着したときに、女性ホルモンの影響を受ける子たちになる可能性はあると思います。

となれば、やはりその間女性ホルモンが優位になるような体質にしておくことも大切なケアになるでしょうね。

なにしろもともと縮れる安いようにな生えてくる毛が、ちゃんと直毛っぽく生えてくるようになるらしいので、馴染んできているということでしょう。

もちろん摩擦が無いから縮れないということもあるとは思うんですけどね。

縮れていないということは「私はもはや陰毛ではない!」と本人も分かっているのでしょう。

となれば特性も変わるはずなので、きっと男性ホルモンの影響を受ける子とは言い難い状況。

「おねぇ」ということと理解していいんじゃないでしょうかね。

元々が男性でも「おねぇ」として生きていれば、女性的な性質も元来以上に持ち得てきますものね。

「男性は体毛を少々残しておいたほうがいいかも!」という理由は、これからますます増えてくるかもしれません。

有効活用な場ができてくるかもしれないんですよ。

もし全部脱毛してしまったら、人様のムダ毛、特に陰毛をお金を出して買わなきゃいけないということも考えられるわけです。

人の陰毛を頭にのせて歩きたくはないという人も、考えればたくさんいらっしゃるのでは?

出来ればセルフで済ませたいですよね。