ムダ毛が生える場所【2】

ただし、世界的なスタンダードが陰毛とワキ毛の処理になっても、腕や顔、足までスタンダードになるかどうかはわかりませんよね。

日本よりも紫外線が強く、色素が薄い人種の人などは、皮膚がんの深刻なリスクを抱えています。

体毛が紫外線をカットするという働きがあることは広く知られていることですし、もともと毛色が薄ければフサフサさせていても「嫌だ」と思わないでしょうね。

日本人の毛は黒いので、海外の人から見たらその抜け毛に対して恐怖感や不潔感を感じるようです。

便座についている黒い毛や、バスタブの黒い毛というのは、「ホラー的」かもしれませんね。

たしかに洗面台などに張り付いている毛は、ゾゾゾっとします。

どうか髪の毛をブラッシングしたりなんかしたら、ティッシュに包むなどしてソっと捨てて欲しいです。

ソッチの方がスタンダードエチケットだろう!と言いたくなりますね。

それはいいとして、このワキ毛と陰毛が生えているだけで、そんなに守れるものなのか?と考えたときに「百獣の王」を思い出しました。

百獣の王はタテガミがあるからだそうな

一日千里の道を駆け抜ける虎とライオン、どっちが百獣の王?という言い合いッコがあったのですが、概ね対戦成績はライオンが勝利なのです。

たしかに虎も大健闘なのですが、戦績がライオン勝ち。

マングースとハブの戦いも「動物愛護」の観点からもう行われることがないのですから、こんな戦いなんか人為的に行わることはもはや無いでしょうね。

むkし何かの余興でやっていたのでしょうか。

今あるとすれば、かなりアンダーグラウンドな香りがします。

それはそうとして、このライオンが「何故故勝ってるのか?」というと、あのタテガミのおかげなのだそうです。

首のアタリというのは急所ですから、動物は戦うときに首をイテマイますよね。

この時にライオンはタテガミで守られているため、鋭い牙も及ばないのだそうです。

虎はその反面、結構ガブッとやられてしまうと。

よほど潜在能力で優っていない限り、五分と五分ならライオンが有利ということになりますね。

はは、なるほど、百獣の王です。

武井壮さんはライオンをやっつけるのに、目を狙うんでしたっけ?

良い作戦ですね。目しか無いでしょう。私も目を狙うことにします。

ということで、ちょっとの毛でもかなり守られるわけですから、ワキやデリケートゾーンは頑なに毛が生え続けているのでしょう。

ただし、そこまで戦う機会もないのですから、いらないよね、ワキ毛とアンダーヘア。。。