ムダ毛が生えてる場所【1】

ムダ毛と言われる場所のポピュラーなものは、腋の下とアンダーヘアです。

ヒゲも入ってきますよね。

どうせこれから先はこぞって脱毛されるのですから、もうそろそろ進化して生えなくなっても良さそうなものです。

でも頑張って生えてくる。

本人は大真面目で生えているのですが、宿主は弱ってしまいます。

毎日毎日律儀に生えてくる毛と格闘しなければなりませんし、お金をかけて脱毛する人も多くなりました。

そう考えると脱毛にかかる費用が安くなったのは、大変ありがたいですね。

安くなったことで脱毛しやすくなりましたし、それだけ脱毛がスタンダードなエチケットになれば、また料金的には低下してゆくことでしょう。

ムダ毛の生えている場所は

ムダ毛の生えている場所を考えると、すぐに浮かぶのがワキ毛とデリケートゾーンです。

体毛がなくなるという進化を遂げたにもかかわらず、未だに生え続けるこの毛は、なんでこんなに頑固に生えているのでしょう。

そう考えてふと思ったのですが、デリケートゾーンはもちろん大切な場所だからということと、摩擦から守るということがあります。

摩擦を考えるとたしかにワキの下も、四六時中摩擦と戦っていますよね。

この摩擦から守るというのも理解できます。

でもワキを摩擦から守る以外に、もっと何か「生き残っている理由がないのか?」と考えたときに、「ここは秘孔だな」と思ったワケです。

脳みそにダイレクトに通じるような血管やリンパが通っているのがワキの下。

この部分を強く抑えると、腕や手の出血などの時に止血することが出来ますし、両脇を押さえすぎると落ちるんじゃなかったですかね。

死に至るようにするためにどのくらい締め上げたらいいのかは忘れましたが、ふわっと気が遠くなって意識を失うのはあまり時間がかからなかったと記憶しています。

ここを深く切ってしまうと、簡単に死んでしまうと聞いたこともあります。

今晩でもダンナが帰って来たときに、フワンとするかどうかは実験してみます。

嫌がると思いますが、なんとか頼み込もうと思います。

本人は「少し間引くぐらいはしたいんだけど」と言っていますがね。

なにしろ人様よりも元気に吹き出しているワキ毛の持ち主ですから、よほど守りたいと思って生えているはずなのです。

デリケートゾーンも強く打つと、確か死にますよ。

ケンシロウも知ってると思います。

だから頑固に退化してくれないのでしょう。