女性的なアピールと体毛【3】

ということは、根本的に「女性ホルモンの働きを活発にするため」に食事などに気をつける、また女性ホルモンを増やすということも必要ですし、「そのように見せる」ということも男性に対してアピールする手段としては有効でしょう。

「女性ホルモンがバッチリで、子供が生めるような健康な女性に見せる」ということでしょうか。

女性ホルモンの働きが低下すると、肥満傾向になってしまうということもあるので、スタイルが美しい女性が持て囃されるということも、実はここに繋がっているのでしょう。

特にアラサー、アラフォーの女性は婚活などで年齢によって判断されることが多くなってしまうものですが、この「見かけ」がバッチリであれば、案外男性は惹かれるものです。

女優さんなど経年してもかなりキレイで、セックスアピールを感じ取る男性も多いものですよね。

そう考えると「そのように見せる」ということは、かなり大切な事です。

その結果自分自身の生活態度が変わって、結果健康になってくるということがあるものです。

すぐできる女性らしさの演出

すぐ出来る女性らしさの演出は、ムダ毛の処理だと思います。

この無駄毛の処理によって、まず視覚に訴えます。

キレイで触りたくなるような艶やかさがあれば、男性は惹かれますよね。

その時に白くて滑らかな肌に見えるということも、重要だと思います。

そしてその次は「触ってみたら、やっぱり肌触りが良かった」ということではないでしょうか。

いくらキレイに見えていても、触ってザラつきがあると幻滅します。

シェーバーでの処理などだと、見た目はソコソコでも触って最悪ということがありますよね。

そのギャップで相手がゲンナリすることが良くあるのです。

滑らかそうに見えて触ってみたくなるということがまず第一段階であるなら、「触ってみて」というのは第二段階。

この二つが「愛される為に」と言う事に、かなり大きな部分になってくるのではないでしょうか。

男性の女性の選択に関して「結局見た目ね」と落胆する女性も多いと思いますが、男性は視覚で「選ぶべき女性」を選択している技があるというだけの話ですよね。

変な話ですが、男性が子どもを作るために放出するエネルギーは、二週間分の摂取カロリーを消費する行為なのだそうですよ。

「無駄打ちは出来ない」と潜在的に考えていたとしても、これって責めることは出来ません。

「無駄打ちにならない可能性の高い女性」にエネルギーを向けたがるというのは、仕方ないことかもしれません。

まず「脱毛」、しかも「なめらかな肌になるような脱毛」はエチケット以上の効果をもたらしているということになりますね。