女性的なアピールと体毛【2】

黒髪がキレイだということと、体毛の薄さは関係があってしかるべき物だろうなとは思います。

更に男性に対してのアピールに「女性的な」というものが多く関係してくるのであれば、女性ホルモンが健全な状態で体に現れる現象を手に入れることで、男性がその女性に惹かれるということが言えるでしょうね。

女性ホルモンの働きには、様々なものがあります。

骨や血管の強化や、脳や神経の働きに深く関与し、男性女性関係ないところにも働いています。

女性は記憶力がいいと言われますが、なるほど!ですね。

余計なことまでよく覚えていて、男性は「いやになっちゃうな」と思うことも多々あるでしょう。

男性であっても女性ホルモンがあり、女性であっても男性ホルモンがあるのは、それぞれに「生きて行く上で必要な役目」があるからです。

それ以外に女性ならば女性らしく、男性ならば男性らしくという性差を作っているのですが、この「性差」は男性は女性に、女性は男性に惹かれる部分になってくるんですよね。

これは「視覚」へアピールするものが多いので、嗅覚などのアピールをキャッチする能力が退化していても、この「視覚へのアピール」が分かっていると、かなり男性からのウケは良くなると思われます。

「婚活を成功させるための自分への投資」などで書かれていることなどは、そこに結びついていることが多いようですね。

女性ホルモンが美しくするもの

女性ホルモンが美しくするものに、「肌」がありますね。

コラーゲンの量も増やしてくれます。

女性ホルモンが減少すると、肌には弾力性が亡くなりつややかな輝きもなくなってきます。

加齢とともにかさかさしてきたり、シワになったりといった現象が現れてしまいます。

また髪を美しく保つ働きや頭皮の健康にもかかわるのが女性ホルモンです。

減少すれば「ヒゲが生える」「髪が薄くなる」というような形で女性ホルモンが足りなくなっていることが現れてきます。

若くても生理が不順だったり無月経症になったりすると、髪の毛が抜け始めたり薄くなったりしますし、ムダ毛といわれる体毛が濃くなるという形で現れたりもします。

男性は「健康な子孫を残せる相手」というのを潜在的に感じ取って惹かれるということがもともと組み込まれていると考えれば、そういう女性のウケが悪いというのは、「外見で判断する男性」とばかり言えないと思います。

また「無駄毛の処理を怠っている女性」を嫌悪するのも、好みの問題ではないといえそうですね。